不妊治療中にうつにならないための方法!

不妊治療は精神的にも肉体的にも負担の大きい治療方法です。そのため、不妊治療中にうつを発症してしまう人も少なくありません。不妊治療中にうつにならないためには、どうすれば良いのでしょう。考えてみたいと思います。
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不妊治療中にうつにならないための方法!

不妊治療は精神的にも肉体的にも負担の大きい治療方法です。そのため、不妊治療中にうつを発症してしまう人も少なくありません。不妊治療中にうつにならないためには、どうすれば良いのでしょう。考えてみたいと思います。

 

不妊治療中にうつになりやすい人とは?

以下のような特徴に当てはまる人は、不妊治療中にうつを発症するリスクが高いと言えます。当てはまる項目がないかをチェックしてみて下さい。

 

悩みを抱え込みやすい

自分の中に悩みを抱え込みやすい人は、うつになりやすいと言えます。特に、不妊の悩みは人に話しにくいと感じるケースも多く、誰にも相談できないまま心に抱え込んでしまいがちです。そのような傾向がある人は要注意と言えるでしょう。

 

完璧主義者である

どんなことでも成果が出ないと満足できない、やり遂げないと納得がいかないという完璧主義の人も、不妊治療中にうつになりやすいと言えます。不妊治療は、努力したからといって必ず報われるわけではありません。そのため、完璧主義の人は治療が上手く行かない場合にダメージを受けやすいのです。

 

自虐的な発想をしてしまう

妊娠できないのは自分のせいだ、自分の努力が足りないから赤ちゃんを授かれないのだ、というように自虐的な発想をしてしまう人もまた、うつを発症するリスクが高い人と考えられます。不妊は誰のせいでもなく、誰が悪いというわけでもない、と割り切って考えられない自罰的な人ほど要注意と言えます。

 

うつにならないための方法は?

それでは、不妊治療中にうつにならないためにはどうすれば良いのでしょう。

 

悩みを相談できる人を見つける

心の内側に溜め込んでいる悩みを思い切り吐き出せる相手を見つけることは、不妊治療中のうつを回避するためには、とても重要なことです。
家族、友人、医療従事者、カウンセラー……話ができる相手であれば、どんな立場の相手であっても構いません。信頼できる相手を見つけて、苦しい心の内を聞いてもらうことが大切です。

 

妊娠にこだわりすぎない

不妊治療中はどうしても妊娠のことばかり考えてしまいがちですが、妊娠にこだわり過ぎるとほかのことが見えなくなり、より一層自分を追い詰めてしまいがちです。
なかなか上手く行かない時や、煮詰まってしまいそうな時は、少し不妊治療を休んでみるのも1つの方法だと思います。
夫婦で旅行に出かけたり、妊活とは無関係な趣味に没頭したり、友人とランチや飲みに出かけたり、気分転換をしている内に、すんなり自然妊娠するケースも珍しくありません。

 

うつにならないために大切なのは、ストレスを溜め込みすぎないことです。
不妊治療を乗り越えて良い結果を得るためにも、『思いつめすぎない』ということを忘れずにおいていただければと思います。

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